八戸市中心街のメインストリートを"ひと中心"の空間へ再編する中心街ストリートデザイン事業の一環として、令和5年の8月から9月にかけて、道路と沿道空間の利活用による効果、車線の減少による交通への影響を検証する実証試験を行いました。

様々な活動に挑戦

期間中は、車道の一部を歩道に振り分け、ベンチやテーブル・イスを設置し、試験的に人が滞在できる空間を設けた上で、露店やキッチンカーの出店、ストリートライヴやワークショップの開催など、公共空間を活用して様々な活動に挑戦しました。

実証試験の概要

  • 日程
    2023年8月31日~ 9月11日の12日間
  • 場所
    国道340号  三日町・十三日町区間
  • 実施内容
    車道の一部を規制し歩道を拡幅
    人工芝やベンチ、テーブル・イス等の設置
    子ども向け遊び場空間の設置
    露店とキッチンカーの出店
    ストリートライヴ、ワークショップ等を開催
  • 検証項目
    滞在空間設置の効果
    街路空間を活用した多様な活動の効果
    車線減少に伴う車両交通への影響
  • 主催
    八戸市
  • 協力
    八戸工業大学(滞在空間コーディネート、ポスター等デザイン制作)
    商店街振興組合三日町三栄会、十三日町商店街振興組合、八戸商工会議所、株式会社まちづくり八戸

交通規制

  • 期間
    2023年8月29日8時~9月12日17時
  • 内容
    3車線から2車線へ車線が減少
zissyousiken_kiseikuiki2